| (1)学歴 |
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| 氏名 |
高内 章治(こうない しょうじ) |
| 年齢 |
53歳 |
| 最終学歴 |
長崎大学工学部機械工学科卒業 |
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| (2)今後に活かせる能力・知識・経験 |
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在庫管理、生産管理および、生産管理システムの全般に精通 |
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SAP社のSAP R/3(ERPソフト)および、i2テクノロジー社の生産管理ソフト(SCMソフト、Rhythm)の知識、導入経験がある |
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インタネット関連および、パソコン、ネットワークの知識有り |
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日本語および英語で、プレゼンテーションおよび、交渉が出来る |
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「おまかせください!!」 |
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| (3)資格・技能 |
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資格
・ 第1種情報処理技術者
・ 第2種情報処理技術者
・ 初級システムアドミニストレータ
技能
・VB.NET/ASP.NET/SQL SERVER 2000/MS ACCESS
・PC操作および、インターネット関係
・エクセル、ワード、パワーポイント、アクセス :上級
・ホームページの作成:上級
・コンピュータネットワーク関係の知識がある
(WINDOWS 2000/2003)
・英語力:中級
・日常のコミュニケーションは特に問題はない
・業務(特に生産管理、システム関係)についてはまったく支障はない
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| (4)主たる職務経験 |
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日本テキサスインスツルメンツ株式会社(21年勤務)
(TI : テキサスインスツルメンツ / 半導体[IC]製造業) |
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1、生産管理システムの導入と維持管理 |
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テキサスインスツルメンツ(TI)は、日本を含むワールドワイドで、受注から、製造、出荷までの一元化したトータルコンピュータシステムを1999年8月に導入した。
この中で、一番重要な、生産管理システムを担当し、日本の代表として、プロジェクトに参加し、アメリカ本社と共に仕様の決定から、変更管理、システムテスト、マニュアル作成、ユーザートレーニング、導入後のトラブルシューティング等、導入から、導入後の維持管理までを担当した。
この経験により、在庫管理、生産管理、生産管理システムに関する知識の習得はもちろんのこと、業務における英語力はアメリカ本社との交渉および、いろんな場面におけるコミュニケーションを通じて、支障のないレベルであることが確認できた。
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また、市販の汎用ソフトを使用することにより、初期の目的であった生産効率の向上、システムの開発・維持費用の低減が図れた。
しかし、今回の生産管理システムを構築するにあたり業務をシステムに対して最適化する必要が生じた。そのため、各部門との取りまとめは、もちろんのこと、顧客をも巻き込み、過去にない大幅な業務改善に結びつけることができた。
この経験により、生産効率および業務改善の貴重なノウハウを蓄積することができた。
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このシステムはクライアントサーバー上で動かすため、PCの知識(Windowsやネットワーク等)はもちろんのこと、レポーティングツールである第3世代言語のFOCUSや、オラクルのデータを使用したEXCEL/MS ACCESS/ASP(Active ServerPages)/SQL/HTML/Business Objectsなどの知識を、今回の経験により、ユーザーからのどんな要求に対しても満足出来るレベルまで習得できた。
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今回導入したシステムのうち、受注、出荷、経理、資材に関してはSAP社のSAP R/3、 生産管理に関してはi2テクノロジー社のRhythm(リズム)というソフトを使用した。
今回これだけの大規模な、システム構築・導入は、SAP社・i2テクノロジー社にとっては初めてのことであり、両者が予期した以上の成果を生みだすことができた。
試行錯誤や苦労は多かったが、世界の最先端の生産管理システムの構築ができたと自負している。 |
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2、TQC活動 |
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日出工場はデミング賞(TQC)を受賞する為、特別プロジェクトが日出工場全体で作られ、資材部、生産企画部、外注協力課、合同の推進役にアサインされ
- 管理項目の作成
- 改善活動
- 仕組みの整備
などをおこなった。
そして、1985年日出工場はデミング賞を受賞した。 |
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3、IE(インダストリアルエンジニアリング)業務 |
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製造部の組織に属し
- 月別の需要、受注にもとづいて製造部(組み立て工程)の
生産能力、人員管理計画の作成
- 製造部の投資計画の作成
- 製造原価計算の為の標準原価の算出
- 製造原価低減の為の対策案の立案と進捗管理
- レイアウトの管理/工程分析
- 外注の立ち上げ
等をおこなった。
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4、外注管理 |
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組み立て工程の生産能力不足を解消するため、リズム時計工業および三井ハイテックの半導体生産の立ち上げ、および外注管理をおこなった。
TIの経営理念に、
"TIは、世界最高の品質・信頼性を、すべての部門とりわけトップマネージメントの責任のもとに実現する"
があります。
この理念の下に、外注先の選定から、機械の選定、作業標準書、レーニングなど繰り返し指導し、工場を立ち上げ、TIグループの工場と遜色ないレベルにまで高めた。
この取り組みで得た知識は、今後のコンサルタント業務に十分 生かすことができると考える。 |
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5、その他 |
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品質保証部に属し、信頼性モニタリングシステムを構築し、現製品の信頼性のレベルおよび、異常の発見ができるようになった。
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また、顧客を、訪問し、製品の信頼性データや、不良解析データを説明し、販路の開拓をおこなった。
以上、これらの技能・知識は、今後指向しているコンサルタント業務に生かせると確信している。 |
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