在庫管理システムの特徴、機能、質問一覧(FAQ)
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* 申し訳ございません *
* 現在、このシステムの販売は休止しております。 *
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(2)在庫管理システムの特徴
■在庫管理システムの内容です。
在庫管理システムではシンプルな入力画面により簡単かつ正確に在庫管理ができます。
●在庫管理の基本的なやり方(例)
■では、実際に在庫処理をやってみましょう。
■我が社の「在庫管理システム」は、基本的に、製品・部品別のロットナンバー(親ロット)別、サブロットナンバー(子ロット)別に在庫処理を行います。
部品・原材料から、仕掛、完成品までの在庫管理をおこなうことができます。
■工場の製品別に仕掛在庫(工程)の在庫管理をおこなう場合を例にして説明します。
(1)まず、工場で、在庫管理をおこなう工程を決めます。
(2)次に、工程から工程への在庫が移動する流れを決めます。
■例えば、製品のロットが、最初に「成型工程」、次に「塗装工程」、最後に「検査工程」を流れるとした場合は以下のように保管場所を設定します。
(1)まず、工場別に、「成型工程」「塗装工程」「検査工程」の保管場所を作成します。
(2)次に、「成型工程」には、「外部からの入庫」ができるように設定します。
(3)「製品」区分が、「成型工程」から「塗装工程」へ在庫が移動できるように設定します。
(4)同じように、「塗装工程」から「検査工程」への在庫が移動できるように設定します。
(5)最後に、「検査工程」から「外部への出庫」ができるように設定します。
この設定は、「工場別の保管場所」、「保管場所移動テーブル」マスターで簡単に設定することができます。
在庫の「入庫」、「移動」、「出庫」ができる準備が整いました。
もちろん、最初に、「製品名」と、「工場別の製品名」のマスターの登録が必要です。
■在庫の入庫作業は、実際には、どのようになるのでしょうか?
まず製品の、入庫作業をおこないます。
入庫の設定は、「成型工程」にしか設定していませんので「成型工程」にロット別に入庫作業をおこないます。
入庫すると「成型工程」の在庫になります。
例えば、ロットナンバーが、「A001」 で 「1000個」、入庫すると「成型工程」の在庫が、「1000個」になります。
履歴情報にも、入庫情報が書き込まれます。
■次に、ロットを「塗装工程」へ移動します。
「成型工程」を終わったロットは次の「塗装工程」へ移動作業をおこないます。
このロットの在庫は、自動的に次の「塗装工程」が表示されますので、作業者は悩むことはなくスムーズに移動作業をおこなうことができます。
「1000個」移動すると、このロットは、自動的に「塗装工程」へ移動します。
「成型工程」の在庫がゼロになり、「塗装工程」の在庫が、「1000個」になります。
履歴情報にも、どの工程からどの工程へ移動したかの詳細が書き込まれます。
もし、ロットが分割された場合は、自動的に、順番で「サブロットナンバー(子ロット)」をつけることができます。
後日、品質などの問題が起こったときに、親ロット(ロットナンバー)のトレース(追跡調査)に生かすことができます。
例えば、「成型工程」の在庫「1000個」を分割して「300個」を「塗装工程」へ移動すると、「成型工程」の在庫の差し引きと「塗装工程」への移動作業をおこないます。
「成型工程」の在庫が「700個」、「塗装工程」の在庫が、「300個」になります。
■次に「検査工程」へ移動します。
「塗装工程」を終わったロットは同じように「検査工程」へ移動します。
■「検査工程」からの外部への出庫
「検査工程」からは、「外部へ出庫」しますので、出庫作業をおこないます。
出庫作業をおこなうと、検査工程の在庫はなくなります。
履歴情報には、結果が保存されます。
出荷作業では、「社内の別の工場」などへ出庫することも可能です。
■工程内での不良数と不良項目
入庫(社内での外部工場からの入庫)作業、移動作業、出庫作業をおこなうとき、品質問題などが発生する場合があります。
不良が発生して、スクラップ処理などをおこない、数量が減る場合は、その不良数(スクラップ)と不良項目(理由)を、入力することができます。
履歴情報からデータを抽出することにより、品質改善に生かすことができます。
ロットの歩留まりやサイクルタイムも把握することができます。
●在庫管理システムを使うための準備作業(概略)
在庫管理システムを使用するためには主に、以下の作業が必要です。
| (1) | 在庫管理の範囲をきめます。(工場、製品・部品原材料など) |
| (2) | 在庫を管理する保管場所と流れをきめます。 |
| (3) | 対応する、「製品・部品区分」、「工場コード」、「保管場所」、「保管場所移動テーブル」を設定します。 |
| (4) | 「製品名」や「部品・原材料名」を登録します。 |
| (5) | 「工場別に製品名や部品・原材料名」を登録します。 |
| (6) | 作業者へのトレーニングをおこないます。 |
以上で、在庫管理システムを使用する事ができます。
在庫管理は、作業者の方に、いかにきちんと、やっていただくかが重要です。
ご希望のお客様には、システムの導入のみではなく、それに付随する、作業標準書の書き方、帳票類(トラベラーなど)、やり方、考え方なども、サポートしております。
■体験版を準備していますので、是非使ってみてください。
●在庫管理システムの特徴
| ● | 部品・原材料から仕掛品・完成品まで在庫管理ができます。 |
| 「部品製品区分」を設定することにより部品・原材料から仕掛品や完成品までの在庫管理ができます。 | |
| ● | ロット別の在庫管理ができます。 |
| ロット別の入庫/移動/出庫により在庫管理ができます。 ロットの分割も可能です。 |
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| ● | 工場・保管場所が自由に作成できます。 |
| 工場の追加及び工場に在庫の保管場所を自由に追加、削除することができます。 | |
| ● | 保管場所から保管場所への在庫の移動のルート(道筋)を決めることができます。 |
| 製品や部品/原材料別に在庫のある保管場所から別の保管場所への移動のルート(道筋)をあらかじめ設定することができます。 在庫の入庫や移動や出荷処理作業について作業者が判断する必要がありませんので作業者の負担が、大幅に軽減され間違いが少なくなります。 |
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| ● | 入力する画面数が少ない。(4画面) |
| 在庫管理で入力する画面は、4画面しかありません。 2つの「入庫処理」、「移動処理」、「出庫処理」の4画面です。 この4画面で工場内外、複数の工場間の在庫管理の処理を行います。 1回のトレーニングで作業方法をマスターする事が出来ます。 ASPサービスのために、受注からの引き当て出庫処理を1画面追加しました。 注文に対しての在庫引当出荷ができます。 |
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| ● | 場所の異なる工場間の移動も出来ます。 |
| 場所が異なる工場間の出庫、入庫処理も出来ます。 | |
| ● | 在庫履歴データも抽出できる。 |
| 入庫/移動/出庫の履歴データもインターネットエクスプローラーから抽出することができます。 またデータはエクセルへダウンロードすることができます。 |
(3)在庫管理システムの機能
在庫管理システムは以下のことが出来ます。
●在庫管理システムの機能
| ? | 入庫/移動/出庫処理 ●在庫処理のトップメニューです。 ![]() ●入庫画面です。 ![]() ●移動画面です。 ![]() ●出庫画面です。 ![]() |
| ? | 在庫情報の把握 ●ロット一覧です。 ![]() |
| ? | 在庫履歴情報の把握 |
| ? | 入出庫情報の把握 |
| ? | 在庫不足情報の把握 |
| など |
(4)在庫管理システムの質問一覧(FAQ)
在庫管理システムの内容をより理解するために質問形式(FAQ)で説明しております。
以下はその一覧です。
それぞれの項目をクリックするとその説明が表示されます。
(新しいウィンドウが開きます)
● 機能に関する質問
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● プログラムに関する質問
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● 導入に関する質問
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● その他の質問
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